せんべいのレビュー

食べ過ぎ注意!銀座あけぼの「げんこつせんべい」のレビュー

購入者 年齢と性別 40代男性
どんな用途で購入 母親が購入してきてくれた
価格 600円程度
レビューのタイトル 止まらないせんべい
レビュー 初めて、銀座あけぼのに出会ったのは、小学生高学年と記憶してます。見た目は名前のようにごつごつして、色は醤油のタレに潜らせて一部は濃くなっている箇所もあり、食欲をそそる第一印象だった事を覚えています。

そのごつごつした物体を口に入れ口を閉じようとしましたが、見た目以上に固くて歯で砕く事が出来ません。角を少し噛み砕いて食した瞬間、醤油のタレが絶妙な辛味と中のもち米の甘味が素晴らしく感動しました。

せんべいの内側はそのままのもち米の形が残っている位でかなり衝撃的とこの名前に負けない硬さを維持してると感じました。

中学になった頃、顎関節症で治療しに病院に行った日に母親が銀座あけぼのげんこつを買ってきたので、食べなければいいのに、あのごつごつした、醤油タレを見た時「顎痛くてもいいや」と思い、げんこつを食べました。案の定、次の日の朝起きたら、顎の噛み合わせが合わずに、次の日に病院行った事を思い出します。それでも食べたいと思わせるのだから、タバコや麻薬みたいに、病みつきになったのは初めてでした。

今はたまにですが、われげんこつを購入して食べています。われげんこつは割れているので、少し食べやすくなっています。
歳をとっても銀座あけぼのげんこつを食べれるように、歯、顎には気を付けていけたらと思っております。

 

銀座あけぼの げんこつせんべいについて!

銀座の老舗のお菓子屋さん「銀座あけぼの」が販売しているせんべいです。

銀座あけぼのは最中などのちょっと高級な和菓子が多いイメージでしたが、こういった普通のせんべいも販売しているのですね。

食感はガリっとした昔ながらのせんべいといったイメージ。

アゴを痛めてしまうくらい食べてしまったのことですが、今は食べやすくなったわれげんこつが発売されているようです。

今では様々な味が販売されていますが、甘辛いしょう油の風味が広がる昔ながらのせんべいも良いですよね。